カリンの日記

日々の出来事や思ったことについて。

今年2026年の夏は昨年2025年の夏と比べて過ごしやすい!

今年2026年の夏は、昨年2025年と比べたら、私は過ごしやすい!と感じています。

 

私の記憶では、昨年2025年は少なくとも6月に入ってから9月が終わるまで、毎日ずーっと蒸し暑かったです。

 

昨年2025年は、少なくとも4ヶ月間は朝・昼・夜と涼しいと思ったことが一度もなかったです。

 

それに比べて、今年2026年は梅雨寒(つゆざむ)がありましたし、涼しい風を感じられる日がありますし、夜もそこまで暑くなかったりして、昨年2025年よりは全然ましです!

 

とはいえ、今年2026年の夏ももちろん猛暑日があったりして暑いため、こまめに水分補給したり・エアコンを活用したりして、無事に今年2026年の夏を乗り切りたい!と思います。

“緊張”を受け入れられる器の人間になりたい!

私は子供の頃からかなりの緊張体質です。

例えば、学校で先生に指名されて皆の前で発表をする時とか、皆にとっては普通のことというかよくあることであっても、私は心臓がバクバクして異常に緊張していました。

 

子供の頃は心臓がバクバクしても、周りに緊張がバレると非常に恥ずかしいので、声を震わせたり・体を震わせることはありませんでした(多分10代まで。)。

なんとかこらえていたのです。

 

けれど、多分20代以降、声が震えたり・体が震えるようになりました。

コップの水が溢れたのでしょう···。

 

若い頃は緊張することが・周りに緊張がバレることが・周りに緊張を指摘されることが、本当に恥ずかしくて恥ずかしくて仕方がなかったです。

かなりの緊張体質の自分が嫌でした。

緊張しない人がいるはずだと思って、緊張しない人が本当に羨ましかったです!

 

今は年齢を重ねて・それなりに経験を積んできて、全く緊張しない人間はいないし、緊張することは仕方がないことと分かっています。

 

私は先月の2026年6月も、“緊張”について投稿しました。

そして、今月の2026年7月も、2ヶ月連続で“緊張”をテーマにしています。

 

つまり、今の私は“緊張すること”に悩んでいます。

 

緊張しないように意識を持っていこうとしても悪循環。

緊張しないように意識すれば意識するほど、緊張をどんどん高めてしまうというか。

 

何に対して緊張しているかというと、やっぱり対人。

その人のことをなんとも思っていなければ緊張はしない。

相手が私と同じ女性であっても、異性である男性であっても、その人に対して良いことでも悪いことでも何かしら思っていれば緊張してしまう。

 

緊張を無くすことはできないし、緊張をすることは仕方がないことと分かっているのに···。

それなのに、緊張することをすんなりと受け入れられない自分がいます。

今は精神的になんか苦しいし辛い···。

私は早く緊張を受け入れられる器の人間になりたい!と思っています。

今の苦しくて辛い自分を乗り越えて、人として成長したい!

緊張をしたくない!心身の不調をきたす。パフォーマンスが下がる。

人は何故緊張をするんだろう。

長い人類史の中で、きっと生きる上で意味があるからなんだろう…とは思うけれど。

 

でも、緊張は煩わしい。

緊張を少しでも意識してしまうと、緊張することに意識が集中して、普段日常で当たり前にできていることができなくなる。

仕事のパフォーマンスが下がる。

美味しく食事ができなくなったり、せっかくの休日をゆっくり過ごせない。

体調を崩す。

 

だから、できれば緊張したくない!

いつも落ち着いた気持ちで日々を過ごしたい。

 

なのに、緊張しないように自分をコントロールしようとしても無理。

緊張しないように意識しようとすればするほど余計に緊張を高めてしまう。

 

若い頃は、人に「緊張してる?」って言われると恥ずかしくて仕方がなかった。

今はある程度人生経験を積んできて、もし誰かに「緊張してる?」って言われても、「緊張しています。」と即答できる。

緊張することは恥ずかしいことではないし。

自分だけではなく人間なら誰だって緊張するし。

 

緊張しても良いじゃないか!と思う一方、それでも緊張したくないと思う。

緊張で気持ちが落ち着かなくなる。

緊張って厄介だ。

混んでいる電車で人々を押しながら入ってくる男性にイラッ!

混んでいる電車って嫌ですよね。

見ず知らずの人々と体が接触するのにかなり抵抗があります。

大きなストレスです!

もちろん、仕方がないんですけれど…。

 

きっと多くの皆さんが私と同じような気持ちを持ちながらも、皆さん我慢してじっと耐えているんだろうなと想像しています。

 

混んでいる電車で皆さんが我慢している中、配慮を持った方は素晴らしい!と思うのですが、その一方、周りのことを全く考えていない様子で人々をぐいぐい押しながら電車に入ってくる男性達がいます。

 

先日もそうでした。

 

そういう男性達に限って、背が高めだったりして体格がしっかりしている。

 

でも、周りには小柄な人もいるので本当に止めてほしい!

 

私だって背は低めですが、私より背が低い方や細身の方もいるので、無神経な男性達には本当にイラッとします!

 

だから、押されるだけではなく押し返してやりました。

 

私は女性なので男性の力には到底かなわないことは分かっています。

ちょっとした無言の抵抗です。

 

自分のことしか考えていない男性は許せませんが、優しい男性に救われることもあります!

 

最近あったのは、満員電車で私のカバンが扉からはみ出てうまく閉まらなかった時に、次の電車に乗ろうとしてホームに立っていた男性が気付いてそっと私のカバンを扉の中に引っこめてくれました。

私は会釈をしてお礼も伝えました。

 

このような思いやりのある人と接すると、満員電車でストレスいっぱいだったのが、とても穏やかな気持ちになって一気にストレス値が下がります!

 

私も困っている人がいたら、優しく手を差し伸べることができるような人間でありたいと思います。

最近の若い店員は「ありがとうございます。」を言わないですね…。

最近は無人のレジが増えてきて、極度の人見知りである私としては便利でありがたく思っています。

 

便利で気持ちが楽だと感じる一方、気になるのが店員の接客応対です。

 

とりわけ高校生と見られる若い店員。

 

例えば、コンビニにて。

 

「どうぞ。」と言ってレジに促してはくれるものの、エコバッグに商品を入れ終わって会計を済ませてレジを去る時に一言もなし。会釈もなし。

 

以前だったら、会計後に「ありがとうございます。」を言わない店員がいたら、気持ちがムカムカしてきて、もう二度とこの店員のレジには並ばないぞ!っていう感じでした。

次回からは別のレジに並んで、その「ありがとうございます。」を言わなかった店員を離れたところから睨んでみたりとかして。

 

「ありがとうございます。」って特別な言葉ですよね。

店員に「いらっしゃいませ。」と言われなくてもそんな気にならないのに、店員に「ありがとうございます。」と言われなかったら、その後もなんだかモヤモヤした気持ちが残りますし…。

 

でも、今だと「ありがとうございます。」を言わないのが普通になってきているのかなと思って、むかつかなくなってきました。

 

ただ、悲しいです。

せっかく素晴らしいと感じる日本のおもてなし文化が今後どんどん薄れていくんではないかと思って。

 

私は「ありがとうございます。」という言葉が大好きです!

「ありがとうございます。」という言葉を言われたら、幸せな気持ちになります。

「ありがとうございます。」と言われて嫌な人はまずいないと思います。

 

私も接客に関する仕事をしているため、一人一人のお客様へ心を込めた「ありがとうございます。」をお伝えして、お互いに気持ちの良い関係を築いていきたいです。

 

日本の素晴らしい文化である「ありがとうございます。」というおもてなしが今後もずっと続きますように…!

別れと出会いの季節。感情が揺れ動く春ですね!

暖かい季節となり、毎日過ごしやすくなりました。

お花が色とりどりに綺麗に咲いていて心が癒されます。

 

春といえば、別れと出会いの季節ですね。

 

今の職場はけっこう長年勤めています。

性格は人それぞれですし、職場の皆と仲が良いわけではありませんが、仲良くさせていただいている方々は多いです。

人間関係は時間って大事で、長年同じ職場にいると最初は話さなかった場合でも、いつも顔を合わせているといつの間にか会話をするようになってきます。

 

仲が良い方々とずっと一緒に働きたい!ずっと一緒に働ければ良いのに!と願うものの、現実的には皆様家庭のこととかさまざまな事情があってそうはいきませんね。

 

寂しいですが、仲の良かった方が今の職場を離れます。

その方との出来事を思い出すと涙が溢れてきそうになります。

まさかこんなにも早く同じ職場で働けなくなるとは想像していなかったです。

 

私のように卒業とか退職とか転職などで人との別れに今まさに寂しさを感じている人々がきっとたくさんいらっしゃることでしょう。

切ないですね…。

 

でも、来月は入学とか入社などの出会いが待っています。

 

人間に備わった喜怒哀楽という感情を大切して、これからも自分自身の気持ちを大事にしながら生きていきたいと思います。

気になる表現である「小学校の時」・「中学校の時」。

私はテレビ番組が大好きです!

特にお笑いとかバラエティー。

 

仕事などで疲れきった休日は、テレビのお笑いとかバラエティーを観て、声に出して笑ってリフレッシュしています。

 

テレビを観ていてずっと気になっているのが「小学校の時」・「中学校の時」という表現。

 

出演者が過去の話をする際、ほぼ皆さんが「小学校の時」・「中学校の時」という表現で話をされます。

 

この表現を聞くたびに「小学校の時」・「中学校の時」があったの?

大きい建物だったの?

人間だから「小学生の時」・「中学生の時」ではないの?

…と心の中でツッこんでしまいます。

 

テレビを観ていて「小学校の時」・「中学校の時」と表現する方々が圧倒的に多い中で、たまに「小学生の時」・「中学生の時」と表現される方がいます。

 

そんな時は「おっ!」と思って、「そうだよね!小学生の時・中学生の時だよね!」と思って嬉しくなります。

 

大好きなテレビを観ていてずっと気になっていたので投稿してみました。